お試し審査を上手に利用すると効率的

カードローンを申し込む前に、お試しで審査を受けられるサービスを提供している業者があります。

 

基本的な項目を入れると、借り入れが可能かどうか、あるいは、借りられる金額がいくらになるかが分かりますので、本申込みをしなくても、だいたいの見通しを立てることができます。

 

ローンを申し込んでしまうと、その事実が信用情報機関に登録されてしまうので、やみくもに申し込みを行うのはリスクがあります。そこで、先にお試し審査を利用してみるのがお勧めです。

 

お試し審査を受けるべき理由

 

特に銀行のカードローンの場合、1回で審査に通ることができず再審査を受けることになると、より厳しい基準になってしまうのが普通です。

 

そのため、審査に引っかかることなく、1回でパスするのが理想なのです。では、お試し審査で必要とされる項目をご説明していきましょう。

 

お試し審査で入力する事項

 

通常、次のような事項が必要です。まず、基本的な個人情報として、 年齢や性別、国籍、保険の種類等を入力します。もちろん、仕事の内容(職種や正社員・パートなどの別)、収入、勤続年数なども必要です。

 

その他に、住居が持家か賃貸か、家族構成はどのようになっているか、 他社からの借入があるかどうか、ある場合には残高はいくらか、ということも入力します。これらに加え、借り入れたい金額を入力する場合もあります。

 

各項目に虚偽の情報を入れても、カード会社は信用情報を共有していますので、本審査では簡単にバレてしまいます。本当のことを書かないと、お試し審査を受けてみる意味がありませんので気を付けましょう。

 

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お試し審査では、結果はどうなる?

 

お試し審査では、融資可能かどうかが分かるものと、融資してもらえる金額まで分かるものとがあります。

 

前者は、お試し審査で入力した情報に基づいて、融資の可否をすぐに判断してくれます。後者は、借り入れたい金額を具体的に伝えた上で審査を受けるタイプで、会社によって違いますが、希望通りの金額を借りられるかどうか、あるいは、借り入れができる金額はいくらかということまで分かります。

 

お試し審査入り口

アコム


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.7%〜18.0% 500万円 最短30分 最大30日※1

※1 初めて契約後30日間

 

 

プロミス


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 最大30日間※1

※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

アイフル


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜18.0% 最高500万円 最短30分 なし

 

モビット


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
3.0%〜18.0% 1〜800万円 最短30分 なし